恋愛

我慢すると関係が上手くいかなくなる5つの妥協点

皆さんは、「恋人の条件」と聞いて “これだけは絶対に譲れない” 条件というものはありますか?

中には「理想が高すぎる」「条件が厳しすぎる」と周りから言われてしまう人もいるのではないでしょうか。

誰しも理想像というものはありますが、理想の相手と交際できるなんて結構な確率です。

やはりどこかしら妥協しないと、いつになっても恋人は作れません……。

しかし、妥協するところを間違うと、後々「付き合わない方がよかった」と後悔する可能性も。

そこで今回は「我慢すると関係が上手くいかなくなる5つの妥協点」を実体験も含めてご紹介していきます!

お酒

お酒を飲む人なのか。1回でどのくらいの量なのか。ペース配分は?酔うと性格は変わる?飲み会好き?と、お酒だけでも気になる項目はたくさんあります。

普段から全くお酒を飲まない人普段からお酒を飲む人だと、行動パターンが明らかに違うので不満が溜まっていく可能性は高く、特に不満が溜まりやすいのは普段からお酒を飲まない人の方です。

自分の限界を知った上でお酒を楽しむような相手であれば問題ないですが、酔うと性格が悪い方向に変わり、最終的にベロベロになってしまう相手であれば考え直した方がいいでしょう。

最初は「しょうがないなぁ」と思えても、交際期間が長くなるにつれて酔っ払いの相手をしているのが嫌になっていきます。(経験談)

そしてお酒好きは、飲み会好きが多い!

飲み会の頻度も多かったりするので、お酒関係でお金を浪費している割り合いが高いです。

自分の稼いだお金で飲んでいるなら問題なくない?と思われがちですが、普段お酒を飲まない人にとっては「また飲み会?」「お酒飲み過ぎじゃない?」と不満とイライラが溜まっていきます。

もし「お酒好き&飲み会好き」の相手と普段お酒を飲まない人が結婚となれば、家計に大きな影響も出ますし、飲み歩きしている相手に怒りしか湧いてこなくなるのも時間の問題です。

少しでも相手の「お酒」に関することで不満があるのであれば、妥協すべきではないと思います。

1番良いのは、お酒を飲まない者同士だったり、同じペースでお酒を飲める者同士がいいでしょう。

タバコ

こちらもお酒同様にタバコを吸う人吸わない人同士で交際してしまうと、吸わない人の方が圧倒的に不満を募らせていきます。

タバコの煙や匂いの不快さ、タバコを吸えないとイライラし始める、タバコ休憩に付き合わないといけない……などといった不満が次第に耐えられなくなってくることがほとんどです。

最初は好きだから我慢できても、その我慢は続きません!

結婚をすればタバコ代も気になるだろうし、部屋の中がタバコ臭くなる可能性だってあります。

少しでも「それはちょっと嫌だな」と思ったら、妥協すべきではありません。

インドア派?アウトドア派?

相手の生活ペースだったり、気持ちを考えられるような相手であればインドア派だろうとアウトドア派だろうと関係ないですが、恋人の気持ちに寄り添えないような相手だと不満の種になります。

休日は家でのんびり映画を観たり、ゲームをしていたいという人が、休日に家にいるなんてもったいという考えの人と交際してしまうと不満は溜まる一方です。

「せっかくの休みなのに、歩き疲れてしんどい」「遊園地やレジャーは苦手」
「いつもお家デートばかりでつまらない」「一緒に旅行に行きたいのに相手は乗り気じゃない」と双方で不満を溜め込んでしまうことがあります。

最初にも言いましたが、相手に合わせることが苦でなければ問題ないです。

相手に合わせてばかりいると必ず疲れてしまうので、できるだけデートの頻度も含め同じ感覚の持ち主をパートナーに選ぶ方が長続きできるでしょう。

イチャイチャの度合い

ベタなケースで言えば「人前でもイチャイチャできるかどうか」です。

たまに男性が彼女の腰に手を回して密着して歩いていたりしますよね?

個人的には完全になし派なんですが、全然ありという女性もいると思います。

別のケースで言えば、周りに人がいても別れ際にキスができる、できない派で意見が分かれるでしょう。

こうしたイチャイチャの度合いはコミュニケーションの頻度が同じような相手じゃないと精神的にしんどくなっていきます。

「人前でイチャイチャするなんて恥ずかしい」「バカップルって思われているかもしれない……」
「全然イチャイチャしてくれない……」「自分のこと好きじゃないのかな……」といらぬ心配が増え、気持ちにズレが生じていく可能性大!

コミュニケーションの取り方や頻度に不満や疲れがある場合、気持ちが冷めてしまうのも時間の問題なので一度話し合うか、別れるという選択をとった方がお互いのためかもしれません。

恋人とは四六時中一緒にいたい人1人の時間がないと無理という人だと価値観が真逆なので、こちらも相性的には良くありません。交際前に好きな人がどういうタイプなのかさりげなく聞いておけるといいでしょう。

金銭感覚

お金の使い方があまりにも違いすぎると、やはりここでも不満が溜まっていきます。

ちょっとの移動でもタクシーを使う、値段を確認せずに買い物をする、ゲームに課金しまくり、飲み代やタバコ代でお金が消えている、ブランド物ばかり買っている、節約のレベルが度を越えているなど……少しでも理解できないところがあると交際し続けるには厳しいものがあるかもしれません。

特に結婚を考えているのであれば尚更でしょう。

ここを妥協したまま結婚をしてしまうと、どちらかの負担が大きくなりすぎるので我慢すべきではありません!

妥協点が我慢できなくなったら……

完璧な人間はいないのでパートナーのマイナスな部分も「しかたない」と妥協しなければいけないことは出てきます。

ですが、今回ご紹介した5つの妥協点は「しかたない」でどうにかなるものではありません。

我慢が限界に来る前に、言えたらパートナーに「実は……」と不満に思っていることを打ち明けてみるのも手です。

もしかしたらパートナーが改善してくれる可能性もあります。

お酒を飲む頻度を減らしてくれたり、禁煙を頑張ってくれたり、人前でイチャイチャするのをやめてくれるかもしれません。

もし言っても何も変わらないようであれば、別れる選択を選ぶしかないでしょう。

我慢しながら付き合い続けるのは自分の心がもたなくなるので、もし似たようなことで悩んでいる人がいたらこの記事を参考にしてもらえると嬉しいです。